杉村師範

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極真祭前綺麗になった道場で朝稽古

2019.8.19月曜日

お盆休み明けの初稽古です。

飯田橋道場の扉を開けると真っ白な畳が。裸足で足を着くと柔らかく吸い付く感じがします。

窓掃除担当の午前クラスの稽古生も感動の様子。

改めて大掃除してくれた道場生に感謝です。

清潔感あふれる道場で気持ち良く稽古開始。

気合十分基本稽古から。

この後は平安の裏の型を稽古。

極真祭を週末に控えている先輩の為に組手を多く。

先日開催された関東大会は優勝。

極真祭も優勝を狙っています。 全員での組手が終わり。

この後は元立ち。

勿論試合に出場する先輩が元。

2分間の組手時間の間に4名が30秒づつ連続で掛かります。

これを2回。 掛かり手の中には国際大会優勝の先輩もいます。

厳しい技をかいくぐって必死で技を返します。

スピードでも負けないように。

中盤過ぎると気迫で打ち合います。   最後まで気が落ちる事なく完遂。

良い動きだと思います。

サンドバッグ稽古も終わり正拳突きで締め。

掃除が終わると直ぐに自主稽古が始まります。

ここから私は何も言わず見ているだけ。

課題は自分自身で見つけて稽古です。 先輩に胸を借りて組手稽古。

暫くすると昼休みの時間を使ってもう1人の極真祭出場者が自主稽古に現れました。

今回出場の2人は関東大会の決勝で戦ったライバル。

極真祭も再び決勝を争って貰いたいです。

稽古は積めば積む程勝ちたい気持ちが強くなります。

お互いに極真祭ではプレッシャーに負ける事なく、胸を開き気を前面に押し出し戦って貰いたいです。

全力で自分自身が納得いく試合を!

2人ともがんばれ!

押忍。

✏️師範杉村。

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