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2024神奈川県極真空手道  型選手権大会

当道場からは4名出場させていただきました。

少年部3名

壮年部1名

この日を目標に日々の稽古頑張ってきました。

今大会のルールはトーナメント方式。

通常の大会では一人一人型を演武し得点が出ます。

全員の型が終わったところで、点数の高い選手上位6名が予選通過。

決勝戦でも一人一人型を打ち込み上位3名が入賞、最高得点の選手が優勝となります。

今回のトーナメント戦では組手のように、マットに2選手が上がり同時に型を演武します。

どちらが勝ったかはこれも組手同様、3名の審判の赤、白の旗判定で決まります。

2本以上の旗が上がれば勝ち。

私も初めての試合方式で、どのような内容になるか楽しみです。

全選手の受付が終わり、試合時間までウォーミングアップを念入りに行っています。

少年部には初出場、小1の部にエントリーの子も。

帯に色がついたばかり。

どこまでできるか?

選手受付後は、親御さんと試合を待っています。

道場ではいつものびのび元気ですが、さすがに試合当日は緊張している様子。

少し心配です。

選手呼び出しの放送が入り、いよいよ試合です。

きちっと立礼をし、姿勢を正してから始まります。

極真では礼法を正しく行わないと注意が与えられます。

ここも初出場では心配なところですが、試合場に上がる作法は稽古通りしっかりできています。

型が始まりました。

緊張はあるのでしょうが、いつも以上に力強い打ち込みです。

礼も、型も最後まできちっとした形で試合を終えることができました。

結果は惜しくも敗れましたが、初出場でこれだけ力を発揮できれば次が楽しみです。

次回頑張ろう!

後2人は茶帯の先輩です。

1人は小学5年生の部に出場。

ここまで稽古をたくさん重ねてきました。

その分、勝ちたい気持ちを強く持っています。

1回戦から調子良さそうです。

しっかりと打ち込み、初戦突破しました。

2回戦では緊張からか初動の動作抜けがありましたが、すぐに持ち直して最後まで堂々とした演武です。

対戦相手もとても上手く、好勝負でしたが旗は相手選手に。

終わって本当に悔しそうです。

今回流した涙を次の勝利につなげよう!

もう1人の茶帯の先輩は茨城県大会で優勝しており、連続優勝を狙っています。

小学4年生の部に出場です。

1回戦、2回戦と順当に勝ち上がりました。

集中力が上がってきた3回戦。

ここで勝てば準決勝進出で入賞は確定です。

ここでも堂々たる型を打ち込んで勝ち進みました。

回を重ねるごとに落ち着き、安定した力強い型になっています。

好調のまま迎えた準決勝戦。

ここからが本当の勝負所。

プレッシャーを集中力が上回り、今まで以上に良い打ち込みです。

相手選手も落ち着きのある、とても良い型を打ち込んでいます。

お互いミスはありません。

難しい判定です。

旗が赤、白割れて2対1で惜しくも敗れました。

両者素晴らしい試合内容で、お互いのこれからの成長が楽しみです。

結果は3位入賞。

優勝のみ考えていた本人には悔しい結果となりましたが、次戦は今月すぐ。

今大会出場した茶帯の先輩2人は、今月の千葉大会にも出場します。

この大会を糧に次戦も頑張ろう!

ここまでは午前の部。

壮年女子は午後からです。

私は午後から東京に戻ったため、朝から選手のセコンドについていた三谷初段に全て任せて会場を後にしました。

結果を待っていると、三谷先輩から3位入賞したと報告が入りました。

確か試合出場は十数年ぶりのはず。

コツコツ稽古を重ねて初入賞です。

素晴らしい結果。

おめでとうございます。

入賞した選手、惜しくも敗れた選手、共に本当によく頑張りました。

この経験を活かして、次の目標に向けて稽古鍛錬して下さい。

お疲れ様でした。

三谷先輩セコンドご苦労様でした。

今大会を主管した、神奈川大和支部 竹岡拓哉支部長 大会成功おめでとうございました。

押忍。

✏️師範杉村。

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