杉村師範

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少林流空手今野塾20周年記念 演武会

2020.4.29水曜日

 

沖縄伝統空手演武会

少林流空手今野塾20周年記念

昨年の令和元年11月5日土曜日立正ホールにて開催されました。

 

今野塾の今野敏先生には週に1度稽古をお願いしています。

私が今野先生に空手の型と棒術を教わる様になって7年半の月日が経ちました。

その間様々な事を勉強させて頂きました。

今野先生には武道家としての矜持を感じると共に、自流の全てを惜しみなく指導してくださるお人柄に尊敬と感謝の念を抱いております。

 

今野先生が今野塾を主宰されて20年が経ち、その記念として上記の演武会が開催されるとの事。

この記念すべき演武会に今野敏先生から参加できますか?とのお話がありました。

お世話になっている今野塾の記念すべき大演武会です。

私としては非常に光栄で嬉しいお話です。

しかし私個人の思いだけでは参加を決められませんので、松井章奎館長に指示を仰ぎました。

松井館長に内容を報告したところ「全て今野先生にお任せして、君は言われた通りにしなさい。」と即答され参加のお許しを頂くことができました。

今野先生には松井館長の意思をお伝えし、私から改めて参加のお願いを致しました。

 

演武当日のプログラムです。

私はゲスト会員として演武を行う事に。演目は型セーサンとその分解組手です。

演武は古くからの友人である錬空武館 高久昌義館長と組んで行いました。

 

先ずは型からです。

沖縄の民族衣装を纏っての演武です。

終盤の一動作を間違えましたが、後はまずまずと言ったところ。

 

続いてセーサンの分解組手です。

高久館長が掛かり手となり私が技を決めます。

高久館長とは第6回世界大会で日本選手団として一緒に戦った間柄です。

お互いに遠慮なく技を掛け合います。

息はバッチリ⁉︎合っています。

 

写真提供は新・空手道著者の藍原しんや氏にして頂きました。

感謝。

 

分解組手も無事に終えることができ、お客さんからも大きな拍手を貰えました。

緊張の時間が過ぎ去り一安心です。

 

沖縄空手の演武会で型を打つなど思いもよらぬ事で大変光栄に感じています。

素晴らしい機会を下さった今野塾 塾長今野敏先生ありがとうございました。

勝野真純師範代、今野塾塾生の皆様ありがとうございました。

錬空武館高久昌義館長ありがとうございました。

そして快く許可をくださった松井章奎館長ありがとうございました。

今後も様々な事を学び、極真空手の可能性を探求し、更なる向上と新たな発見を楽しみとして稽古精進して参ります。

押忍。

✏️師範杉村。

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