杉村師範

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世界大会 愛犬とのランニング 咲き始めた曼珠沙華

2019.9.21土曜日

三連休の初日は午後から東京で仕事。

午前中に走っておきます。

愛犬ポムと一緒。

ランニングコースの隣町、越生では世界大会の強化合宿が行われています。

日本の王座奪還のため厳しい稽古を積んでいる最中です。

世界大会は4年に1度行われ今年は第12回世界大会。

第8回大会で日本選手団の木山監督がチャンピオンになり、それ以降は海外の選手がチャンピオンの座に輝いています。

第9回大会から12年振りに空手母国日本が王座を取り戻すことができるか⁉︎が見所です。

選手も監督もコーチも頑張れ!などと思いつつ走っていました。

 

話は戻り。

今日は涼しくなりポムは絶好調!

どんどん先を行きます。

離れすぎると立ち止まり私を待っています。

「ちゃんと待っててあげたよ」と言ってるようです。遅いよ!かも知れませんが…

いつも元気で明るいポム。

BBQでは少年部にとても可愛がられました。

今では他の犬も人間もWelcomeです。

しかしそうなるまでは時間が掛かりました。

原因は生後二ヶ月〜三ヶ月の間、保護されるまでの野良犬生活にあったようです。

この間は辛い目にあっていたのは想像に難くありません。保護施設から生後四ヶ月で我が家に来たばかりのポム。

何兄弟いたのか分かりませんが、ポム含めて4匹が保護されました。

母犬は逃げてしまい見つからなかったそうです。

それまで車には怖い目にあっていたらしく、6才になった今でも、車が背後から近づくと目をしばしばさせ縮こまり動けなくなります。

その姿は普段とのあまりの違いに可哀想で見ていられません。

ランニング中でも車が近づいた時は一緒に止まり通りすぎるのを待ちます。

車の無い土手や田んぼの畦道を走るのはポムのためでもあります。

車が無ければ元気いっぱいです!

 

今日はポムにリードしてもらいながら8kmのRun。

気持ち良く楽しく走れました。

土手には彼岸花の曼珠沙華が咲き始めています。この時期になると土手いっぱいに咲きますが、この花は少々苦手。

暗くなってから曼珠沙華の咲く土手は走る気になりません。

 

世界大会から愛犬、花の話とあちこち話が飛んでしま申し訳ありません。

またお付き合い下さい。

1匹でも多くの命が救われますように。

押忍。

✏️師範杉村。

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  1. 宮崎順壱

    ポムの話、胸が温かくなりました。先に走って待っている姿なんて、涙ものです。幸せそうな顔して、人間は不幸そうな顔のやつばかりなのに。犬に教えられます。