2020.1.20月曜日
今年の国際親善大会は4月11.12日に武蔵野の森スポーツプラザで開催です。
国際親善大会は世界中の極真空手を稽古する者、約2000名が日頃の成果を試すために日本に集まります。
我が道場からも多くの道場生が出場します。
今日の稽古には組手の部出場者1人と、型の部出場者1人が参加しています。
型試合の予選型は平安5。
予選で上位6名に入れば決勝進出です。
決勝の型は最破(サイファ)です。
昨年から型の整備が行われて一つ一つの動作に規定が設けられました。
組織的な規定が出来た事により、世界中皆が同じ方向に進み稽古ができます。
今年の国際親善大会からこの規定を基に採点が行われ、徹底的に正しい動作が求められます。
今大会を機に組織立った稽古体系の統一が進み、より一層の技術向上がなされる事を期待しています。
さて稽古です。
基本動作の打ち込みから型稽古へ。
規定があるので道場生には分かりやすく、指導もしやすくなりました。
正しい動作をなぞるように繰り返し動作の癖を無くしていきます。
個人個人それぞれの身体の癖を、空手の動きに変えて体と心に染み込ませる作業です。
先ずは反復を繰り返して、型に型をやらされている状態に。
稽古が進めば自身が型を打つとなり、内面の個性が型に現れて良いのではと思います。
上級者になると同じ型を打っても技の表し方が変わってきます。
型 最破。
一生懸命稽古して良い内容の試合を!
ここに勝ちが付いてくれば言うこと無しです。
組手の部出場の黒帯の先輩も気合が入ります。
どの大会でも毎回上位進出か優勝をしています。
今大会も優勝に向かって全力で!
型の部出場者の組手。
次の試合を目指す先輩後輩も気合十分!
白帯も組手に参加です。
勿論先輩がコントロールして柔らかく。
絶対に怪我はありません。
最後はサンドバッグの打ち込み。
力を振り絞り全力を出し切ります。
正拳突きで締め。
皆さんご苦労様でした。
それぞれの目標に向かって頑張りましょう!
押忍。
✏️師範杉村。