杉村師範

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飯田橋道場 稽古

2020.8.3月曜日

午前中は一般部稽古から。

参加者5名。

基本動作の打ち込みから。

 

基本稽古が終わり型稽古です。

撃砕その1。

 

型稽古の次は距離を取っての対人稽古です。 しっかり動いて稽古終了です。

皆さんご苦労様でした。

 

夕方から少年部稽古です。

基本動作の打ち込みから始まり、型、離れての対人稽古と続き最後は補強です。

先輩から拳立て伏。黒帯はレンガを敷き、茶帯は板を敷きます。

女の子は畳のままで。

拳立て伏せは正拳を着きます。

正拳とは人差し指と中指の拳頭の事です。

始めは痛く鍛錬が必要ですが、黒帯茶帯の上級者は難無くこなしていきます。

 

黒帯の拳立て伏せです。

しっかりと手を伸ばし。胸を開き肩甲骨を窄め、肩、膝の可動範囲一杯まで降ろします。

先ずは40回。

 

2列目の青帯、オレンジ帯の後輩も頑張っています。

20回。

 

最後は白帯のちびっ子拳士達。

頑張って拳で挑戦です。

10回。皆んな必死です。

これを順番に3周して終わりました。

 

次は腹筋の模様を。

脚上げ腹筋です。

下腹にきかせます。

この後背筋、スクワットと行い正拳突きで終了しました。

皆さん今日も稽古ご苦労様でした。

押忍。

✏️師範杉村。

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